マイクロソフトのフリーアドレスにメールが届かない!解消するために

お客さまのサイトサポートで受付をしていたところ、outlook.comを利用している人からのメールに、返信してもエラーで送れない。エラーを読むと、ブロックリストに登録されているようだ。 いったいなぜだ?! マイクロソフトにブロックリストの解除申請をした。さてどのぐらい時間がかかるのだろうか? マイクロソフトブロックリスト解除申請
https://support.microsoft.com/ja-jp/supportrequestform/8ad563e3-288e-2a61-8122-3ba03d6b8d75

SSL(Secure Sockets Layer)とは

サイトアドレスの先頭文字がhttpからhttpsになります。

これは、サイトのデータを鍵をかけて守りなさい。ということです。 「http」は、ちょっとわかる人には内容が解読できてしまいます。
ページを見るだけなら問題ありませんが、会員サイトだと問題です。 ログイン情報、個人情報、クレジットカード情報などが 「http」だと、第三者が解読できてしまい盗まれ悪用される可能性があります。 これを防ぐための形式が「https」です。
セキュリティが高いと、つまり「常時SSL化」をすれば、アドレスバーに鍵マークの表示が出てユーザーの安心につながります。

クラウドにバックアップしておきましょう

パソコンやスマホのバックアップ クラウドにバックアップするのがおすすめです。 データは、パソコンやスマホの本体の他に、インターネットのクラウドのストレージサービスに置いておきましょう。 ストレージは、別の記憶装置のこと。 クラウドは、イメージ的には雲の中に置いておくという感じです。 アップルのiCloud(無料は5GBまで) GoogleのGoogleドライブ(無料は15GBまで) マイクロソフトのOneDrive(無料5GB) Dropboxなどがクラウドストレージです。 写真や、動画、文書などのファイルを置き、共有機能があり、インターネットさえあれば、パソコンやスマホでいつでもアクセス出来るとても便利なものです。 有料だと、保存容量も大きいプランがあり、使い勝手もよいです。 スマホと写真を同期設定すると自動バックアップされるのは楽ですよ。
良い面ばかりではなく、情報流出や、サーバーダウンなど、マイナス面も忘れてはいけません。 クラウドは、なんだかコワいという方々も、きっと気づかずにクラウドは使っています。 SNS、ツイッターとか、facebookとか、etc Gmailとか、使ってませんか?これらは、まんまクラウドサービスそのものです。 まもなく次世代の5G規格が始まります。そうなると、もっとクラウドサービスが普通になっていきます。 1つを信用しすぎずに、重要な写真、データは、分散して保存することも忘れずに。 セキュリティに注意して、うまく使いたいものです。

サイトのマーケティングについて

Webサイトはなんと言っても、インターネットにおいて重要な位置にあります。

でも、サイトだけだと、弱い一面があります。いいね とかで 誘導されるSNSがあると、とても強力になります。

Facebookや、Twitterで別途情報を流すというやりかたもOKですが、その時には必ず本家本元のWebサイトに誘導さすことを忘れてはいけません。 それぞれが単体で独立しているよりも、母船となるWebサイトとつなげることにより、長い目で見て、有効になります。 メルマガなども、現在のみの情報を伝えるには、有効です。 いろいろなツールを使い、それぞれに合った情報を、区別して発信するのがうまい使い方だと思います。

WappalyzerはサイトがどのようなCMSを使用しているかがわかるプラグイン


chromに入れました。

  1. 任意のWebサイトに移動する
  2. Wappalyzerのアイコンが変わり、使用されている主なテクノロジが表示されます。
  3. 識別されたソフトウェアの完全なリストのアイコンをクリックしてください
  4. 追加情報については、リスト内のアプリケーション名をクリックしてください。