メールのタイトルについて

5月 26th, 2008 by master

是非内容が一目でわかるタイトルをつけてください。
商品説明、商品画像という同じタイトルで、100個も並ぶとすると、もし何かの拍子に受け取りメールデータを確認するばあい該当するかどうかを、すべて内容文で見つけねばならず、間違いも起こりやすいものです。
○○の商品写真
○○の商品説明
と、タイトルに書かれていると、大変探しやすく、お互いのためだと思うのです。


キャッチフレーズ

5月 26th, 2008 by master

そのサイトのイメージを文字で表すキャッチフレーズは、是非考えましょう。
ご自分のサイトらしさを表す文章が出来れば最高ですね。
出来たら、目立つ場所において、サイトを訪れる人に、しっかり読んでもらってください。


商品コード

5月 26th, 2008 by master

商品コードは、つけるべきです。商品数が少なくても、追加や、商品の変化は起こります。後々まで管理に便利な商品コードをつけましょう。
たとえば、
頭にカテゴリーのイニシャルがある方が、後々わかりやすいので、
それぞれコードの頭に、カテゴリーのイニシャル
次に仕入れ先名のイニシャルを英文字で2つぐらい
次に番号を3桁ぐらい
程度から始めるといいと思います。
ABC001 といった具合です。
後々の検索時に、スムーズに入力したいので、私は「-」ハイフォンなどを使うことは避けています。


金銭の出し入れの記録をつけましょう

5月 26th, 2008 by master

いわゆる、帳簿づけなのですが、簿記の知識がある方は大丈夫です。そうでないかたは、少し慣れと勉強が必要です。
いわゆるショッピングカートプログラムを利用すると、いまどきのものは、顧客管理・商品管理・在庫管理・売り上げ管理など、だいたいのものがついています。
なので、ネットにおけるいろんなデータは、たいていエクセルに落とせますし、そこから、どのようにでも利用は可能です。 
しかし、ネットだけでなく、様々な出金などの記録をつける必要があります。
時系列で、帳簿をつけていくか、市販のソフトを使うか・・になるかと思います。
いろいろなソフトは出ています。
エクセルで出来るのですが、入力を楽にできたり、勘定科目を選んで入力するだけになっていたりと、本格的なものから、無料のソフトまで。
「やよいの青色申告」などを利用して、申告までスムーズにというのも、いずれ検討の余地はあるかと思います。複式簿記の知識が必要です。
個人的なものなら
Microsoft Money(マイクロソフト マネー)
個人マネー管理ソフト
複数口座の一元管理、日々の収支管理、資産管理、などが出来ます。
どこから説明していいのか、少し迷いますが、
むっちゃ基本的なことだけ少し。
1.個人と商売のお金は分けること。
2.請求書領収証は、もらったもの、自分の出した物とは別物です。
3.複式簿記はちょっとおいといて、単式簿記で。つまり白色申告になります。(金銭出納帳的な感じで、現金の流れを把握できるようにしているもの)
4.領収証は、帳簿に記載する。・・お金の出し入れはすべて記録する。(お小遣い帳をしっかりつけるということです)