7月 7th, 2008 by master
文字データを相手に渡す場合、ワードより、テキストエディターで記入したもののほうが利便性が高くなります。
1.ウィンドウズ標準に附属しているメモ帳 (容量が多い場合はむきません)
Windows→すべてのプログラム→アクセサリー→メモ帳
2.秀丸(シェアウェア)やテラパッド(フリーウェア)など、優れたテキストエディターもあります。
秀丸 http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html
テラパッド TeraPad
http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/txteditor/terapad.html
3.量が少ないならば
メールで、テキスト送信が楽です。
7月 7th, 2008 by master
写真は、写真データ(JPEG画像)のまま。
テキストは、テキストデータのまま。
が、一番適しています。
Wordに、写真と文章(飾り有り)は、不向きです。
Wordに慣れた方が、イメージとして伝えるには有効かもしれませんが、作り手側が欲しいのは、基本 正味のデータだけです。
Wordで作成された時は、
ファイル→名前をつけて保存→文章名を入力する下の欄「ファイルの種類」(書式無し *.txt)を選んで保存してください。
写真のデータは、Web用に作り直す事の方が多いので、元のデータが一番です。
写真加工の自信のあるかたは、チャレンジしてみてください。
7月 6th, 2008 by master
メールだと、送れそうにもないぐらい大きなファイルを、相手にとどけたい時は、ストレージサービスを利用しましょう。
大容量ファイル無料転送サービス「宅ふぁいる便」
http://www.filesend.to/
無料で、50MBまでのファイルを送ることができます。(会員登録が必要です)
ファイルを送ると、受取人に、そのファイルをダウンロードするためのURLが届きます。受取人は、そのURL(ダウンロードできるサイト)をクリックして、アクセスして、ファイルを受け取ることが出来ます。
7月 6th, 2008 by master
ウィンドウズは、ファイルの拡張子を表示しないのが、初期設定になっています。でも、これはたいへん危険なので、表示する設定に変更しておきましょう。
ツール→フォルダーオプション→<表示>「登録されている拡張子は表示しない」をオフにする。
テキストファイルを偽装した怪しいファイルだったりすると大変です。知った人からのメールでも怪しい添付ファイルは、絶対にダブルクリックしてはいけません。
7月 6th, 2008 by master
印刷物にしろ、ファックス文書にしろ、ビジネス文書には、ゴシック体を、おすすめします。
明朝体は、横の線が、縦の線より細いので、かすれたり、読みにくくなったりする可能性があります。
句読点も、「、」と「,」が、普通の日本語の文章の中で、混在しないように気をつけましょう。
少しやわらかい印象にしたい場合は、丸ゴシックも、おすすめです。
7月 6th, 2008 by master
箇条書きで、段落ごとに、空白行を入れると、わかりやすい。
宛先に「様」をつけるのを、忘れないようにするには、
「アドレス帳」に敬称付きで登録しましょう。表示名を「◎◎様」にしておくと、入れ忘れがありません。
送信者の欄に、「◎◎の◎◎です。」と表示されるように、アカウント登録の「名前」に登録しておくと、相手が、誰からのメールなのかが、すぐわかります。
文頭には、相手の名前を記入すること。
◎◎社 ◎◎様 いつもお世話になっております。◎◎の◎◎です。
とすると、とてもわかりやすくなります。
文末には、メール以外での連絡をとることも考えて、電話は住所をいれておくと、安心です。