「このWebページは保存できませんでした」対策

【1】インターネットエクスプローラーの設定で「アクティブ スクリプト」を「無効にする」とそのページを保存できるようになります。

1.IEのメニューで、ツール→インターネットオプション→「セキュリティ」タブ→「レベルのカスタマイズ」ボタン→「セキュリティ設定」画面が表示されます。
 その画面の「スクリプト」項目の中の「アクティブ スクリプト」を「無効にする」にチェックを入れて選択します。「OK」を2回押してオプション画面からもどります。保存したいページを最新画面に更新します(リロード)。うまくいかないときもあります。 (「無効にする」のままだと都合の悪い場合は、設定を戻す)

2.1のやりかたでうまくいかなかった場合
 ページを「名前をつけて保存」するときに、ファイル名を入力する画面が出た、その下に「ファイルの種類」が「Webページ、完全(*.htm;*.html)」となっていますが、「Webアーカイブ、単一のファイル(*.mht)」にして、保存してみると、うまくいく事があります。

3.画像を保存しなくてもよいならば、「Webページ、HTMLのみ(*.htm;*.html)」を選ぶと、テキストのみですが、ほとんど保存できます。

【2】Outlook(メールソフト)に、html形式の下書きとしてWebページを保存してしまう方法もあります。(CSSは保存できないので、CSSで組んだサイトの場合レイアウトどおりに表示されません。)
メールの新規作成を選び、「書式」メニューから「リッチ テキスト(HTML)」を選びます。
 保存したいページを右クリックで「すべて選択」し、さらに右クリックで「コピー」します。
 このコピーしたものを、メール作成ウィンドウに「貼り付け(ペースト)します。ページのイメージのまま画像ごとメールに取り込める(CSSを使っていない比較的古めのサイトの場合のみ)ので、それを「名前を付けて保存」してください。
拡張子が「.eml」で、かまいません。後で「.mht」にするとインターネットエクスプローラー等で、開けるようになります。

【3】イメージだけを見るだけならば、Printボタンで、スクリーンショットを取るという方法もあります。