ファイル名をつけるときに気をつけること

ファイル名をつけるとき

ファイル管理する時に、使っちゃいけない文字、使わない方がいい文字があります。

¥とか/とか|とか*とか?とか:とか>とか<とか”とか
「.」「”」「/」「\」「[」「]」「:」「;」「|」「=」「,」
「,」 カンマ 
「;」 セミコロン
末尾や先頭に「.」ドット(ピリオド)やスペース
「-」ハイフン
「:」コロン
「 」半角スペース
UNICODE文字http://charset.7jp.net/tokusyumoji.html
機種依存文字 ①や、半角のカナ
「~」チルダ
末尾に「$」のディレクトリネーム
「@」アットマーク
「+」プラス
「&」アンド
260文字以上になる名称
「_」アンダーバーは、大丈夫だけど、2回以上続けるとわかりにくい
「(」「)」「[」「]」「{」「}」「&」「$」「`」「^」「~」正規表現で意味を持つ文字

ざっというと、コンピューターの処理には様々なプログラムを使っているので、プログラムの命令系の言葉を使うと、何かまずいことがおこる可能性がある、いうことです。

最近ではPCでも使えると言われている「絵文字」だけど、これは文字ではなく、表示ソフトの「データ」としての対応なので、使えない、見れない人がいる、ということです。

アプリとソフト windows10

PCメインでパソコンを使っていると
アプリという概念が、なかなかなじまず、どう考えたら良いのかしっくりこなかった。

要は、 アプリは小さなプログラムで、スマホやタブレット向けのアプリケーション

見え方も使い方も、微妙に違うので、要注意。

1.アプリのインストールはストアから。ソフトは、CDRなどから、それぞれのセットアップのexeファイルを使います。パソコンのお店で買うこともできますが、アプリはネット上のストアからしかインストールできません。スマホやタブレットと同じです。アプリをストアに登録するには、microsoftの認定が必要で、これまでのようなfreeソフトは作りにくくなりました。

2.アプリの起動は、タイルボタンから。タイルボタンは、スタート画面(メニュー)またはタスクバーにしかピン留めできません。ソフトは、基本的にはショートカットアイコンから起動させます。スタートメニューが8で廃止され、10で復活したのは、この辺りの事情もあります。デスクトップから起動できるのは、ソフトだけです。スタート画面やタスクバーには、今のところ両方置くことができます。多分、ソフトのショートカットをデスクトップに置くことは、今後廃止されるのでしょう。タイルは、「ライブタイル」という最新の中身を表示する「ライブモード」があります。ショートカットアイコンは、固定画像しか使えません。ファイルのアイコンは、サイズによって中身を見せるモードもありますが、プログラムのショートカットにはこの機能はありません。

3.アプリは独自のウインドウデザイン。これまでのソフトのウインドウには、一番上に「タイトルバー」があり、その右には「最小化ー・最大化□(または元に戻す)・終了×」の三つのボタンがあります。アプリは、基本的には最大化で開かれ(ウインドウが無い)、終了はありません。しかし、10でアプリもデスクトップ画面で開くようになり、この3つボタンが追加されました。使わないものが追加されたので、アプリによってはこの3つボタンのデザインが異なることがあります。これまでのwindowsでは、すべてのソフトが同じデザインのウインドウで開かれていましたが、ウインドウの無いアプリを、ウインドウを付けて開くようにしたので、アプリとソフトの違いを理解する必要が生じました。

4.アプリは、インターネット接続とアカウントが必須に。ソフトは、ハードディスクにダウンロードしたプログラムファイルやデータファイルを使います。インターネットに接続されていない状態でも使えます。アプリは、ハードディスクの無い環境で使うため、インターネット上のデータを読み書きするので、接続する環境と、アカウントが必須になります。これまでは見るだけのインターネットでしたが、見る・書くインターネットをすべてのアプリで使うので、最低限の個人情報を登録したアカウントでのログインが必要になります。実は、携帯もスマホも、この方式になっていました。電話番号という、最強の個人情報を持つアカウントで、インターネット接続していました。パソコンも、そのようになるということです。アカウント無しのログインでは、アプリの使用も制限されます。officeソフトも、アプリバージョンもできています。基本無料です。しかし、多くのデータを使うには、代わりに有料のonedrive(クラウドのディスク)を購入する必要があります。

5.アプリとソフトの同時使用に制限が。アプリもソフトも同時に開いて使うことは、10の機能ではありますが、まだ未完成のところがあります。先の、プログラムショートカットなどもその例です。ソフトだけの時代には、スタートメニューは、ショートカットの一覧を表示すれば良かったのですが、アプリのショートカットは作れません。アプリからソフトへの、コピー・貼り付けも、方式が異なるので注意が必要です。Ctrl+CとCTrl+Vは、微妙です。使えるシーンと使えないシーンがあります。あくまで、ソフトとアプリの対応で可能な機能なので、直接操作のCtrl+CとCTrl+Vは使えないこともあります。やってみないと分からない・・という世界です。Microsoft社に要望を送れば、ソフトやアプリの仕様を変更して貰えますが、今後廃止予定のものは対応しないでしょう。

http://winbowsnews.blogspot.com/2017/03/windows10.htmlより

Windows10 メールアプリを使わないわけ

Windows10のメールアプリの制約
1.受信時にメールサーバから電子メールを削除することができない。(受信後にアプリ上で電子メールを削除して同期した場合、サーバ上の電子メールも削除される)
・利用しているPCに受信した電子メールを保存することができない。
2.メールサーバの容量(50MB)を超えると、過去分から自動的に削除される。
3.振り分け機能をサポートしていない
4.最低限のメールの送受信機能しかサポートしていない。

POPメールを利用する場合や、フォルダー分けしたりする仕事メインのメールには向かない。

Office附属のOutlookや、
Windows Essentials附属の Windows Liveメール 2012
が一般的でしたが、2017年の1月にサポート終了しました。つまり、Windowsアップデートで配布される、セキュリティ更新プログラムが提供されないということです。

「セキュリティの脆弱性を付いたウィルスを防ぐために、法人でも多大なる投資をして対策をしているなか、このようにセキュリティ更新プログラムが配布されないソフトを使うのは、あまりにも身勝手というものです。
このような環境でウィルス感染しても、被害者ではなく 加害者 になりうる可能性があることも自覚してください。」
参照:http://yakudate.com/livemail-support-end/

無難なのはOutlookですが、
これが何とも使いにくい。試してみる度にいらっとするので、私は進めていません。

「Outlookを捨てた5つの理由」に同感です。

となると、Thunderbirdぐらいでしょうか。Win10のセットアップを頼まれる場合、最近はこれを入れています。


しかし、私は秀丸メール を使い続けています。

Thunderbirdを試した時期もありますが、重さに耐えられなくなり もどりました。

このメールの使いやすさに馴れると、他のものを使う気にはなれません。

起動が早い 検索が早い
大量のメールを受信していても、フォルダの切り替えもスムーズで、カスタマイズもでき、
新PCへの移動や、保存などが、大変わかりやすい。
仕事に使うので 軽い バックアップ取りやすいは 必須条件
メールを色分け出来るのも重宝。

名前とデザインが古いけど、中身は秀逸

Googleマップ埋め込み時にAPIキー完全必須

Google MAPS APIが7/16有料化?地図を埋め込んでいるサイトは要確認!
https://fastcoding.jp/blog/all/jquery/google-maps-no-longer-free/

完全に有料化するのではなく毎月200ドルまでの無料利用分が設定されており
グーグルによるとほとんどのサイトはこの無料分を超えることはないそうです。

EUデータ保護指令

「GDPR」は、「EU General Data Protection Regulation」の略だ。日本語では「EU一般データ保護規則」等と訳されているが、EU域内の個人データをEU域外に持ち出すことを厳格に制限する法律で、EU加盟国全てに適用される。

関係しそうな部分は

ドメインのWhois表示についてです。

これまで登録者や管理者の電子メールアドレス等が
表示されていましたが、これらのメールアドレス等が個人情報とみなされるため、Whois情報を管理してい
るドメインのレジストリ、レジストラにおいて電子メールアドレス等を非表示にする措置がGDPR施行後に行われているので、見えなくなっていく・・・ってことですかね?

Google アナリティクス覚え 2018.4.12

これは4月12日付けのお知らせの翻訳版です。
Google アナリティクス管理者の皆様
Google ではこの 1 年間、2018 年 5 月 25 日に施行される新しいデータ保護法「一般データ保護規則」の要件を満たすための取り組みについてお伝えしてきました。本日は、Google アナリティクス データへの影響が予想される重要なサービス変更と、一般データ保護規則の施行に備えるための最新情報についてお知らせいたします。お客様のユーザーの拠点が欧州経済領域(EEA)以外の場合でも、このメールをお読みいただき、必要な対応を行っていただけますようお願いいたします。
サービスの更新情報
Google は本日、詳細な管理が可能なデータ保持設定を導入し、Google のサーバーに保存されているユーザーデータとイベントデータの保持期間を、お客様ご自身で管理していただけるようにいたしました。2018 年 5 月 25 日より、ユーザーデータとイベントデータはこの設定に即して保持されるようになり、ご指定の保持期間を過ぎたデータは、Google アナリティクスによって自動的に削除されます。なお、この設定は集計データに基づくレポートには影響しません。
必要なご対応: 上記のデータ保持設定をご確認のうえ、必要に応じてご変更ください。
5 月 25 日に先立って、Google は新たにユーザー削除ツールも導入いたします。このツールを使うと、個々のユーザー(サイトの訪問者など)に関連付けられたすべてのデータを、Google アナリティクスやアナリティクス 360 のプロパティから削除できます。この新ツールは、アナリティクスの Client-ID(Google アナリティクスの標準的なファーストパーティ Cookie)や、User ID(有効な場合)、App Instance ID(Firebase 向け Google アナリティクスをご利用の場合)に送られる一般的な識別子に基づいて自動的に機能します。詳細につきましては、まもなく Google Developers サイトでお知らせいたします。
Google は今後も従来と変わらず、お客様によるデータ保護を可能にする取り組みを続けてまいります。Google アナリティクスとアナリティクス 360 では、データの収集、使用、保持に関するさまざまな機能とポリシーを今後も提供し、お客様がご自身のデータを保護できるようにサポートいたします。たとえば、お客様の会社に固有の状況とアナリティクスの実装方法を踏まえて一般データ保護規則の影響を評価するうえで、カスタマイズ可能な Cookie 設定プライバシーに関する設定データ共有設定アカウント閉鎖時のデータの削除IP の匿名化といった機能がお役に立つ可能性がございます。
契約とユーザーの同意に関する更新内容
契約に関する変更
Google では昨年 8 月より、多くのサービスの契約条項を更新し、新しい法律の下での Google の立場をデータ処理業者またはデータ処理管理者のいずれかとして示しています(Google 広告サービスの全分類をご覧ください)。一般データ保護規則に関する新しい条項は、Google との現在の契約を補完するもので、2018 年 5 月 25 日に発効します。
Google アナリティクスとアナリティクス 360 のどちらにおいても、Google は各サービスで処理される個人データの処理業者としての役割を果たします。
  • 欧州経済領域以外で Google アナリティクスをご利用のお客様と、アナリティクス 360 をご利用のすべてのお客様は、各アカウントの管理画面([管理] ➝ [アカウント設定])でデータ処理規約の更新版の確認と、更新版への同意が可能になっております。
  • 欧州経済領域で Google アナリティクスをご利用のお客様は、データ処理規約の更新版がすでに契約に含まれております。
  • Google とデータ測定サービスの利用契約を交わされていない場合は、ご契約先にご相談ください。
EU ユーザーの同意ポリシーの更新
Google の広告向けの機能に関するポリシーの規定により、Google アナリティクスまたはアナリティクス 360 の広告向けの機能をご利用のお客様は Google の「EU ユーザーの同意ポリシー」を遵守していただく必要がございます。Google の「EU ユーザーの同意ポリシー」は現在更新中で、更新されると一般データ保護規則の新しい法的要件が反映されます。更新版では、欧州経済領域においてお客様のサイトやアプリを利用するエンドユーザーに情報を開示し、かかるエンドユーザーから同意を得ることについて、お客様の責任が明確に示されます。
必要なご対応: お客様が欧州経済領域を拠点とされていない場合でも、Google アナリティクスとアナリティクス 360 をご利用の際にお客様のビジネスが一般データ保護規則の適用を受けるかどうかについて、貴社の法務部門や顧問弁護士と相談することをご検討ください。そのうえで、データ処理規約の更新版の確認と同意、EU ユーザーの同意ポリシーに準拠するための行動計画の立案をご検討ください。
詳細
データに関する Google のプライバシー ポリシーと取り組みの詳細については、privacy.google.com/businesses でご確認いただけます。また、データ処理規約もご覧いただけます。
今後数週間、Google のプランに関する詳しい情報を引き続きお知らせしてまいります。また、必要に応じて関連するデベロッパー向けドキュメントやヘルプセンター記事を更新してまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
Google アナリティクス チーム

アナリティクスのデータ保持期限の設定が必要になる

アナリティクスのデータが設定しておかないと、消えることになったようだ。

https://support.google.com/analytics/answer/7667196

オプションを設定する

このオプションを設定するには、プロパティの編集権限が必要です。

  1. Google アナリティクスにログインします。Google アナリティクスにログインします。
  2. [管理] をクリックして、編集するプロパティに移動します。
  3. [プロパティ] 列で、[トラッキング情報] > [データ保持] をクリックします。
  4. ユーザーデータの保持: 希望の保持期間を選択します。
  5. 新しいアクティビティをリセット: スイッチをオンまたはオフにします。