SSL(Secure Sockets Layer)とは

サイトアドレスの先頭文字がhttpからhttpsになります。

これは、サイトのデータを鍵をかけて守りなさい。ということです。 「http」は、ちょっとわかる人には内容が解読できてしまいます。
ページを見るだけなら問題ありませんが、会員サイトだと問題です。 ログイン情報、個人情報、クレジットカード情報などが 「http」だと、第三者が解読できてしまい盗まれ悪用される可能性があります。 これを防ぐための形式が「https」です。
セキュリティが高いと、つまり「常時SSL化」をすれば、アドレスバーに鍵マークの表示が出てユーザーの安心につながります。

クラウドにバックアップしておきましょう

パソコンやスマホのバックアップ クラウドにバックアップするのがおすすめです。 データは、パソコンやスマホの本体の他に、インターネットのクラウドのストレージサービスに置いておきましょう。 ストレージは、別の記憶装置のこと。 クラウドは、イメージ的には雲の中に置いておくという感じです。 アップルのiCloud(無料は5GBまで) GoogleのGoogleドライブ(無料は15GBまで) マイクロソフトのOneDrive(無料5GB) Dropboxなどがクラウドストレージです。 写真や、動画、文書などのファイルを置き、共有機能があり、インターネットさえあれば、パソコンやスマホでいつでもアクセス出来るとても便利なものです。 有料だと、保存容量も大きいプランがあり、使い勝手もよいです。 スマホと写真を同期設定すると自動バックアップされるのは楽ですよ。
良い面ばかりではなく、情報流出や、サーバーダウンなど、マイナス面も忘れてはいけません。 クラウドは、なんだかコワいという方々も、きっと気づかずにクラウドは使っています。 SNS、ツイッターとか、facebookとか、etc Gmailとか、使ってませんか?これらは、まんまクラウドサービスそのものです。 まもなく次世代の5G規格が始まります。そうなると、もっとクラウドサービスが普通になっていきます。 1つを信用しすぎずに、重要な写真、データは、分散して保存することも忘れずに。 セキュリティに注意して、うまく使いたいものです。

サイトのマーケティングについて

Webサイトはなんと言っても、インターネットにおいて重要な位置にあります。

でも、サイトだけだと、弱い一面があります。いいね とかで 誘導されるSNSがあると、とても強力になります。

Facebookや、Twitterで別途情報を流すというやりかたもOKですが、その時には必ず本家本元のWebサイトに誘導さすことを忘れてはいけません。 それぞれが単体で独立しているよりも、母船となるWebサイトとつなげることにより、長い目で見て、有効になります。 メルマガなども、現在のみの情報を伝えるには、有効です。 いろいろなツールを使い、それぞれに合った情報を、区別して発信するのがうまい使い方だと思います。

WappalyzerはサイトがどのようなCMSを使用しているかがわかるプラグイン


chromに入れました。

  1. 任意のWebサイトに移動する
  2. Wappalyzerのアイコンが変わり、使用されている主なテクノロジが表示されます。
  3. 識別されたソフトウェアの完全なリストのアイコンをクリックしてください
  4. 追加情報については、リスト内のアプリケーション名をクリックしてください。

サイトを作るということ

サイト作成は、「モノ」ではないため、ドメインやサーバーなどの実費以外、費用は人件費です。 料金にばらつきがあるのは、このためです。 安い・・・ということは、その分、何かを省略するということだとお考えください。 どのくらいの作業をするかというと 1.企画・デザイン 2.デザイン作成    トップページデザイン・コーディング 3.下層ページのデザイン・コーディング 4.各ページの作り込み 各ページの デザイン・コーディング
5.文書作成 6.テスト 7.ドメイン・サーバ取得・設定 様々 8.公開 9.維持管理 どんなユーザーのために、どんなサイトが必要なのか 動線を考えコンテンツを配置し、企画者が考えます。 デザインは専用のソフトを使って作ります。 そのデザインをサイト用に、コーディングします。 コーディングとは
<!DOCTYPE html> <html lang="ja"> <head> <meta charset="UTF-8"> <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge"> <title>これはほんの最初の部分</title>

たとえばこういうものです。
いただいた文章、やイメージ画像、準備のあるなし、購入の必要のあるなし 考えて、見栄えが良いように、レイアウト配置していきます。 実際に使うサーバにデータをアップして、動きを確認します。 サーバとドメインをつなげる設定をします。 こまかい表示設定をします。 アップ後は、表示がきちんと行われているか、適切なSEOとなっているか、内部プログラムのバージョンアップや、サーバーのバージョンも留意が必要などなど。 これらすべての事は、やろうと思えば、ご自分で同じことは出来るでしょう。 自分でやりますか?

WordPressのローカル環境が手軽に!

ローカル環境を構築するのにXAMPPを使っていたけれど、こんなに便利なものが(^^;) 「Local by Flywheel」 これは有り。
・簡単にPHPのバージョンを変更できる
・複数のプロジェクト、開発環境を管理できる
・環境を構築した後も設定を変更できる
・ローカル環境でSSLを使用できる
・プロジェクトのクローンを簡単に作成できる

詐欺メールにご注意ください

携帯い届いた詐欺メールの画像
携帯に、このようなメールが届きました。携帯だと差出人のアドレスがすぐに見れないので、セキュリティをかいくぐってきた、こんなメールに、すぐに対応してしまうと、被害に合いますので、さらに注意が必要です。 同じメールをパソコンで見ると、セキュリティのおかげで、ゴミ箱に処分されていました。
携帯の方のセキュリティを、再度確認しなければいけません。 しかし、くれぐれも、クリックして支払い情報などを入力しないように気をつけて下さい。