複数のファイルを送りたいときは圧縮しましょう

たくさんのファイルを、メールに添付して送りたいとき、圧縮してから送ると、データが壊れる可能性も低くなり、サイズも小さくなり、添付もれも防げます。

WindowsVistaでは、標準でzip圧縮ファイルが作れます。

圧縮したいファイルを、ひとつのフォルダーにまとめます。そのフォルダーを選択して、右クリックから(送る)→圧縮zip形式を指定すると圧縮できます。

XPなど、他のOSの場合は、フリーの圧縮プログラムを利用してください。

私が使っているのは、これです。
+Lhaca
http://park8.wakwak.com/~app/Lhaca/

大容量ファイルを送りたいとき

メールだと、送れそうにもないぐらい大きなファイルを、相手にとどけたい時は、ストレージサービスを利用しましょう。

大容量ファイル無料転送サービス「宅ふぁいる便」
http://www.filesend.to/
無料で、50MBまでのファイルを送ることができます。(会員登録が必要です)

ファイルを送ると、受取人に、そのファイルをダウンロードするためのURLが届きます。受取人は、そのURL(ダウンロードできるサイト)をクリックして、アクセスして、ファイルを受け取ることが出来ます。

ファイルを検索する方法(Windows XP)

ファイルやフォルダを検索する方法(Windows XP)

1)[スタート]をクリックし、「検索」をクリックする。

2)「何を検索しますか?」の「ファイルとフォルダすべて」をクリックする。

3)検索するフォルダまたはファイルの条件を入力し、[検索]をクリックします。

例:エクセルファイルを探したい場合

  「ファイル名のすべてまたは一部」テキストボックスに「*.xls」と入力し、「探す場所」リストボックスの一覧から「ローカルハードドライブ(C:;D:)」を選び、検索ボタンをクリックすると、検索結果が一覧に表示されます。

4)検索を終了する場合は、「はい、検索を終了します」をクリックします。

以上です。

インターネットエクスプローラーの表示文字サイズを変更するには

文字の大きさが指定されたページは、自分で文字の大きさを変更することができませんが、そうでないページの場合、表示文字サイズを自分で変えることができます。

Internet Explorer(IE)で表示文字を大きくしたり、小さくしたりする方法

メニューバーから[表示]→[文字のサイズ]

[文字のサイズ]メニューで、[最小]、[小]、[中]、[大]、[最大]から、好みのサイズを選ぶことができます。

ここでいったん文字サイズを変更すると、その設定は再起動したインターネットエクスプローラーでも有効のままになります。

ホイール付きマウスをお使いの方は

キーボードの[Ctrl]キーを押しながら、マウス・ホイールを前後に回転させることで、文字の表示サイズを変更できます。おためしください。

フレームを使ったサイトの弱点

フレームを使ったページは、メニューと本文別々に管理出来るので、更新などがしやすい長所もありますが、現在一般のサイト制作には、どんどん使われなくなっている作り方で、検索エンジン対策としては、大変不利になります。

フレームというのは、構造上、単純なメニューと、コンテンツを表示するページと、メニューと本文の両方を関連づけて表示させるためのページと、3つのファイルが必要です。

つまり、メニューのページだけ、コンテンツのページだけでは、両方のページを一度に見る事ができず、両方のページを表示させるフレームページがないと、希望どおりの見え方にはなりません。 

現在のロボット式の検索エンジンは、トップページを常に案内するとは限りません。キーワードと関わりの深いページにジャンプします。

ロボット式の検索エンジンがフレーム抜きでページを保存してしまった場合、 利用者は、メニューの表示されないページを見る事になったり、そのページにリンクが貼られてなかったら、戻ってしまうか、ブラウザを閉じるかしか、出来なくなってしまいます。 

<noframes>を利用すれば大丈夫という考え方もあるようですが、ユーザビリティ、検索対策、アクセスログ解析、すべてにおいて不利になり、良いことはひとつもありません。

ホームページを「見たまま」にで作る便利なソフトがありますが、検索エンジン対策を考える必要があるサイト制作の場合は、注意が必要です。

YahooもGoogleも、「見たまま」を読み込んでいるのではなく、ソース「裏のプログラム記述」を読んでいます。

ホームページを作るとき、フレーム使用は、避けた方がベターです。

「このWebページは保存できませんでした」対策

【1】インターネットエクスプローラーの設定で「アクティブ スクリプト」を「無効にする」とそのページを保存できるようになります。

1.IEのメニューで、ツール→インターネットオプション→「セキュリティ」タブ→「レベルのカスタマイズ」ボタン→「セキュリティ設定」画面が表示されます。
 その画面の「スクリプト」項目の中の「アクティブ スクリプト」を「無効にする」にチェックを入れて選択します。「OK」を2回押してオプション画面からもどります。保存したいページを最新画面に更新します(リロード)。うまくいかないときもあります。 (「無効にする」のままだと都合の悪い場合は、設定を戻す)

2.1のやりかたでうまくいかなかった場合
 ページを「名前をつけて保存」するときに、ファイル名を入力する画面が出た、その下に「ファイルの種類」が「Webページ、完全(*.htm;*.html)」となっていますが、「Webアーカイブ、単一のファイル(*.mht)」にして、保存してみると、うまくいく事があります。

3.画像を保存しなくてもよいならば、「Webページ、HTMLのみ(*.htm;*.html)」を選ぶと、テキストのみですが、ほとんど保存できます。

【2】Outlook(メールソフト)に、html形式の下書きとしてWebページを保存してしまう方法もあります。(CSSは保存できないので、CSSで組んだサイトの場合レイアウトどおりに表示されません。)
メールの新規作成を選び、「書式」メニューから「リッチ テキスト(HTML)」を選びます。
 保存したいページを右クリックで「すべて選択」し、さらに右クリックで「コピー」します。
 このコピーしたものを、メール作成ウィンドウに「貼り付け(ペースト)します。ページのイメージのまま画像ごとメールに取り込める(CSSを使っていない比較的古めのサイトの場合のみ)ので、それを「名前を付けて保存」してください。
拡張子が「.eml」で、かまいません。後で「.mht」にするとインターネットエクスプローラー等で、開けるようになります。

【3】イメージだけを見るだけならば、Printボタンで、スクリーンショットを取るという方法もあります。

突然メールができなくなった場合の対処方法

Outbound Port25 Blockingとは

「Outbound Port25 Blocking」とは、迷惑メールの送信を軽減させる目的としてインターネット接続プロバイダが導入をすすめている対策です。
米国を中心に迷惑メール対策として実施されており、近年では日本の大手プロバイダでも相次いで導入されております。 続きを読む 突然メールができなくなった場合の対処方法

写真の縮小の仕方

最近のデジタルカメラは、高解像度の大変良いデータで、記録されます。しかし、その写真をそのままホームページに利用できないと考えてください。ここでは、特別なソフトではなく、Windows標準についている「ペイント」という機能を使い、縮小するやり方を説明します。 続きを読む 写真の縮小の仕方