サイトの規模

おかげさまで、様々なご希望により、いろいろに経験させていただきました。

新規スタートされる場合は、導入しやすい 5ページから10ページ程度の規模のサイトが一番始めやすいと思います。

独自受注で経験した最大規模のものは静的サイトで150ページ超えのものがあり、この規模の場合はチームを組んで制作いたしました。

また、クライアント様によっては、職種、取扱い内容、事業所別に、それぞれ、サイトが必要なことがあり、そうなると、結構な規模になったりいたします。

上記のページの数え方は、いわゆる静的サイト 1ページの内容が、紙ベースでA4 2枚程度までのイメージで、考えてください。

個別商品を購入向けに作るランディングページは、見た目は1ページですが、一サイト構築レベルと一緒です。ネット販売、ネット広告、様々なものと連動してこそのページです。

何のために作りますか?

目的や、目標をはっきりさせると、考え事の整理になります。たとえば、

  1. 知名度をあげる。
  2. 物を売る。
  3. 実店舗に集客。
  4. 何かを発表する。
  5. 存在を表明する。
  6. 商品販売(オンラインショップ)
  7. 紹介
  8. PR
  9.  製品の紹介
  10.  来場者を増やしたい
  11.  期間限定のキャンペーン
  12.  求人

サイト(ホームぺージ)の置き場所は?

プライベートなものなら、ご自身の契約されたインターネット接続業者の無料エリアなど、無料で置ける場所でもかまいません。
ビジネスに使う場合は、専用の「部屋(サーバー)」をレンタルして、独自の「名前(ドメイン)」をつけるのは、鉄則です。

よいページを作るために、これだけは避けましょう

  1. 開くといきなり♪じゃじゃ~んと音が鳴るサイト(びっくりしますよね)
  2. 全画面一枚の絵(表示に時間がかかります)
  3. 動的な画面Flash等をベタに使うとサイト(初回は目をひきますが、2回目以降はうっとうしくなります)
  4. 見出しとボタンのデザインがいっしょで、クリックする場所がわかりにくい。(目的ページに行きつけない)
  5. マウスオーバーしないと現れないコンテンツ。(ユーザーは一目見て、自分に益が無いと去っていきますので見えないのはマイナスポイント)
  6. クリックを何度もしないと目的のページにいけない。(階層の設計が悪い)
  7. 意味のない色わけ(わかりにくくします)
  8. 小さすぎる文字(みばえはよくても読めなくては意味がありません