amazonJANコード免除申請手続き

今までamazonで、スムーズだった製品登録が、急に出来なくなったので、あれこれ調べると、なんてことはないJANコード登録の更新をやめたせいだということがわかった。

まったく聞いてなかったので、二日間調べ回ったので、ぐったり。

さて、今度は免除申請手続き

なかなか手間なことです。

テキストエディターって何?

文字データを相手に渡す場合、ワードより、テキストエディターで記入したもののほうが利便性が高くなります。
1.ウィンドウズ標準に附属しているメモ帳 (容量が多い場合はむきません)

Windows→すべてのプログラム→アクセサリー→メモ帳

2.秀丸(シェアウェア)やテラパッド(フリーウェア)など、優れたテキストエディターもあります。

秀丸 http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html

テラパッド  TeraPad
http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/txteditor/terapad.html

3.量が少ないならば

メールで、テキスト送信が楽です。

商品の詳細のデータ受け渡し注意事項

写真は、写真データ(JPEG画像)のまま。
テキストは、テキストデータのまま。
が、一番適しています。

Wordに、写真と文章(飾り有り)は、不向きです。

Wordに慣れた方が、イメージとして伝えるには有効かもしれませんが、作り手側が欲しいのは、基本 正味のデータだけです。

Wordで作成された時は、
ファイル→名前をつけて保存→文章名を入力する下の欄「ファイルの種類」(書式無し *.txt)を選んで保存してください。

写真のデータは、Web用に作り直す事の方が多いので、元のデータが一番です。

写真加工の自信のあるかたは、チャレンジしてみてください。

拡張子は表示しましょう

ウィンドウズは、ファイルの拡張子を表示しないのが、初期設定になっています。でも、これはたいへん危険なので、表示する設定に変更しておきましょう。

ツール→フォルダーオプション→<表示>「登録されている拡張子は表示しない」をオフにする。

テキストファイルを偽装した怪しいファイルだったりすると大変です。知った人からのメールでも怪しい添付ファイルは、絶対にダブルクリックしてはいけません。

おすすめのフォントはゴシック体

印刷物にしろ、ファックス文書にしろ、ビジネス文書には、ゴシック体を、おすすめします。

明朝体は、横の線が、縦の線より細いので、かすれたり、読みにくくなったりする可能性があります。

句読点も、「、」と「,」が、普通の日本語の文章の中で、混在しないように気をつけましょう。

少しやわらかい印象にしたい場合は、丸ゴシックも、おすすめです。

お仕事用メールの注意

箇条書きで、段落ごとに、空白行を入れると、わかりやすい。

宛先に「様」をつけるのを、忘れないようにするには、

「アドレス帳」に敬称付きで登録しましょう。表示名を「◎◎様」にしておくと、入れ忘れがありません。

送信者の欄に、「◎◎の◎◎です。」と表示されるように、アカウント登録の「名前」に登録しておくと、相手が、誰からのメールなのかが、すぐわかります。

文頭には、相手の名前を記入すること。

◎◎社 ◎◎様 いつもお世話になっております。◎◎の◎◎です。

とすると、とてもわかりやすくなります。

文末には、メール以外での連絡をとることも考えて、電話は住所をいれておくと、安心です。

メールのタイトルについて

是非内容が一目でわかるタイトルをつけてください。

商品説明、商品画像という同じタイトルで、100個も並ぶとすると、もし何かの拍子に受け取りメールデータを確認するばあい該当するかどうかを、すべて内容文で見つけねばならず、間違いも起こりやすいものです。

○○の商品写真
○○の商品説明
と、タイトルに書かれていると、大変探しやすく、お互いのためだと思うのです。

商品コード

商品コードは、つけるべきです。商品数が少なくても、追加や、商品の変化は起こります。後々まで管理に便利な商品コードをつけましょう。

たとえば、

頭にカテゴリーのイニシャルがある方が、後々わかりやすいので、
それぞれコードの頭に、カテゴリーのイニシャル
次に仕入れ先名のイニシャルを英文字で2つぐらい
次に番号を3桁ぐらい

程度から始めるといいと思います。
ABC001 といった具合です。

後々の検索時に、スムーズに入力したいので、私は「-」ハイフォンなどを使うことは避けています。

金銭の出し入れの記録をつけましょう

いわゆる、帳簿づけなのですが、簿記の知識がある方は大丈夫です。そうでないかたは、少し慣れと勉強が必要です。

いわゆるショッピングカートプログラムを利用すると、いまどきのものは、顧客管理・商品管理・在庫管理・売り上げ管理など、だいたいのものがついています。

なので、ネットにおけるいろんなデータは、たいていエクセルに落とせますし、そこから、どのようにでも利用は可能です。 

しかし、ネットだけでなく、様々な出金などの記録をつける必要があります。

時系列で、帳簿をつけていくか、市販のソフトを使うか・・になるかと思います。

いろいろなソフトは出ています。
エクセルで出来るのですが、入力を楽にできたり、勘定科目を選んで入力するだけになっていたりと、本格的なものから、無料のソフトまで。

「やよいの青色申告」などを利用して、申告までスムーズにというのも、いずれ検討の余地はあるかと思います。複式簿記の知識が必要です。

個人的なものなら
Microsoft Money(マイクロソフト マネー)
個人マネー管理ソフト
複数口座の一元管理、日々の収支管理、資産管理、などが出来ます。
どこから説明していいのか、少し迷いますが、
むっちゃ基本的なことだけ少し。

1.個人と商売のお金は分けること。
2.請求書領収証は、もらったもの、自分の出した物とは別物です。
3.複式簿記はちょっとおいといて、単式簿記で。つまり白色申告になります。(金銭出納帳的な感じで、現金の流れを把握できるようにしているもの)
4.領収証は、帳簿に記載する。・・お金の出し入れはすべて記録する。(お小遣い帳をしっかりつけるということです)