ネット銀行のすすめ

ショッピングサイト経営時

ネットバンクは、振込手数料などが安く、ショッピングサイトとしては、ひとつは持っておくべきものと考えます。

ジャパンネット銀行、イーバンク銀行、住信SBIネット銀行などがありますが、

ジャパンネット銀行のビジネスアカウントは、営業性個人として使うのに適していると思います。、

振込宛先に個人名を入れずに、屋号だけでも、利用出来ます。

入金の連絡を携帯に転送する設定にしておくと、どこでも確認が出来て、お客さまにすぐ連絡を入れられるので、とても重宝しています。

(注:ホームページがない場合や、ホームページ作成中の場合、法人・営業性個人口座(BUSINESS ACCOUNT)の開設はできません。)

メールを書くときに気をつける事など

書き方の例

タイトル
「----の件について」○○○○子

内容
-----の○○○○子です。
------
------
------

署名の例
*********************************************
------(よみかた)
○○○○子(よみかた)

市-----
TEL:
e-mail:
*********************************************

一般的に添付ファイルにするファイルは、以下のようなものです。

Wordファイル(拡張子:docx、doc)
Excelファイル(拡張子:xlsx、xls)
パワーポイントファイル(拡張子:ppt)
テキストファイル(拡張子:txt)
画像ファイル(拡張子:jpg、gif)画像ファイルは、ひとつのメールにつき、せいぜい5,6枚程度にしておくほうが良いでしょう。

その他の注意事項
1.半角カタカナや記号(機種依存のもの)は使わない
半角カタカナは相手の環境によって文字が化けてしまうことがあります。
2.ビジネスに顔文字は使わない(相手によって使ってしまう事がありますが(–;)
3.送信先相手の名前に「様」をつけるといいですよ。アドレス帳に一度登録し、相手先の名前に「様」をつけたものを登録しておくと便利です。
4.HTMLメールは使わないこと。色をつけたり文字の大きさを変えたりなどせずに、テキストで、やりとりします。(Outlook Expressをお使いになる時に、デフォルトがhtmlメールになっています。オプション→送信→メール送信の形式で、テキスト形式に変更してください)
5.CC(カーボンコピー)とは
同じ内容のメールを複数アドレスに送るときに使います。CCの場合は宛先全員に送信先アドレスが表示されます。誰にメールを送ったのかを伝えることができますが、知られないようにするにはBCCを使います。
6.BCC(ブラインドカーボンコピー)とは
同じ内容のメールを複数のアドレスに送るときに使います。BCCの場合は送信者の宛先しか表示されません。送り先を知らせる必要がある時以外は、個人情報保護の為に、BCCを使います。

 ☆☆☆ メールの返事は、出来うる限り、すぐしましょう ☆☆☆
ビジネスメールは、特に気をつけないと、遅くなることにより信頼性が下がる事になります。

自分自身守れてない事もありますが、心得として、記録しておきます。

ドメイン取得は必須だと考えてください

インターネットの世界の屋号がドメインです。このドメインの取得維持には費用がかかります。が、この名前は財産でもあります。

またドメインというのは、インターネットの屋号を名乗れる権利です。名乗るからには、情報を発信する場所が必要です。その場所が、インターネットではサーバーという、大きなコンピューターになり、小資本で営業開始するには、そのサーバーの一部をレンタルして自分の会社(店)とします。

つまり

ドメイン取得と設定費用
ドメイン維持費用
サーバーレンタル、設定費用
サーバー維持費用      が必要になります。

メールにはタイトルを入れましょう

携帯メールをメインに使っておられる方は、一部タイトルを入れる習慣が無い方がおられます。携帯の種類によってはタイトルが必要でない(相手に表示されない)ところもありますが、パソコンのメールには、必ずタイトル(サブジェクト)を入れてください。

タイトルは、用件の中身がわかると、相手にもわかりやすくて親切です。

たくさん届くメールの中に、題名空白のものがあるとぎょっとします。 

ある日相談を受けて

PC初心者かつ、ショップサイト初体験の方に、アドバイスする必要が生じました。

現状では、どのサービスが、お安くお得に利用出来るか。削ってもいい費用、削ってはいけない費用。いろいろな覚悟、さまざまな勉強、情報収集。

はじめての人に、ためになるかもしれないことを、このカテゴリーに記録しておこうと思います。