Windows Defenderが、よくなっているようだ。

ないよりマシな程度と思っていた

ほぼ大丈夫と書かれている記事をみつけた
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1804/10/news027.html

セキュリティ製品の第三者評価を続けている団体が提供している各ウイルス対策製品における防御率などを比較したもの
https://www.av-comparatives.org/comparison/

これを見ると、優秀な成績だ。

Internet Explorerは、どこにあるか そしてその現状

長らくInternet Explorerを使っていなかったので、ふと、どこにあるかが気になった。

スタート→Windowsアクセサリーの中にあった。

ちなみに、Internet Explorerは バージョン11が最終バージョン。

以下、Wikipediaより

2016年1月12日(日本時間1月13日)をもって、IEのサポートに関するポリシーが変更され、サポートが継続している各々のWindowsで利用可能な最新版のIEのみがサポートされることとなった。

したがって、Windows VistaにおいてはIE8以前、
Windows 7および8.1においてはIE10以前のバージョンのサポートが打ち切られた。
Windows 8も同日をもってOSのサポートが終了するため、この時点でコンシューマー向けOSでのIE10のサポートは完全に終了した[4][5]。

その後、2017年4月11日をもってWindows Vistaのサポートが終了したため、

IE11がコンシューマー向けでは唯一のサポートが継続されるバージョンとなった[6]。

Windows 10ではOS標準ブラウザがMicrosoft Edgeへと正式に切り替わり、IEの開発は事実上終了した。

ファイル名をつけるときに気をつけること

ファイル名をつけるとき

ファイル管理する時に、使っちゃいけない文字、使わない方がいい文字があります。

¥とか/とか|とか*とか?とか:とか>とか<とか”とか
「.」「”」「/」「\」「[」「]」「:」「;」「|」「=」「,」
「,」 カンマ 
「;」 セミコロン
末尾や先頭に「.」ドット(ピリオド)やスペース
「-」ハイフン
「:」コロン
「 」半角スペース
UNICODE文字http://charset.7jp.net/tokusyumoji.html
機種依存文字 ①や、半角のカナ
「~」チルダ
末尾に「$」のディレクトリネーム
「@」アットマーク
「+」プラス
「&」アンド
260文字以上になる名称
「_」アンダーバーは、大丈夫だけど、2回以上続けるとわかりにくい
「(」「)」「[」「]」「{」「}」「&」「$」「`」「^」「~」正規表現で意味を持つ文字

ざっというと、コンピューターの処理には様々なプログラムを使っているので、プログラムの命令系の言葉を使うと、何かまずいことがおこる可能性がある、いうことです。

最近ではPCでも使えると言われている「絵文字」だけど、これは文字ではなく、表示ソフトの「データ」としての対応なので、使えない、見れない人がいる、ということです。

アプリとソフト windows10

PCメインでパソコンを使っていると
アプリという概念が、なかなかなじまず、どう考えたら良いのかしっくりこなかった。

要は、 アプリは小さなプログラムで、スマホやタブレット向けのアプリケーション

見え方も使い方も、微妙に違うので、要注意。

1.アプリのインストールはストアから。ソフトは、CDRなどから、それぞれのセットアップのexeファイルを使います。パソコンのお店で買うこともできますが、アプリはネット上のストアからしかインストールできません。スマホやタブレットと同じです。アプリをストアに登録するには、microsoftの認定が必要で、これまでのようなfreeソフトは作りにくくなりました。

2.アプリの起動は、タイルボタンから。タイルボタンは、スタート画面(メニュー)またはタスクバーにしかピン留めできません。ソフトは、基本的にはショートカットアイコンから起動させます。スタートメニューが8で廃止され、10で復活したのは、この辺りの事情もあります。デスクトップから起動できるのは、ソフトだけです。スタート画面やタスクバーには、今のところ両方置くことができます。多分、ソフトのショートカットをデスクトップに置くことは、今後廃止されるのでしょう。タイルは、「ライブタイル」という最新の中身を表示する「ライブモード」があります。ショートカットアイコンは、固定画像しか使えません。ファイルのアイコンは、サイズによって中身を見せるモードもありますが、プログラムのショートカットにはこの機能はありません。

3.アプリは独自のウインドウデザイン。これまでのソフトのウインドウには、一番上に「タイトルバー」があり、その右には「最小化ー・最大化□(または元に戻す)・終了×」の三つのボタンがあります。アプリは、基本的には最大化で開かれ(ウインドウが無い)、終了はありません。しかし、10でアプリもデスクトップ画面で開くようになり、この3つボタンが追加されました。使わないものが追加されたので、アプリによってはこの3つボタンのデザインが異なることがあります。これまでのwindowsでは、すべてのソフトが同じデザインのウインドウで開かれていましたが、ウインドウの無いアプリを、ウインドウを付けて開くようにしたので、アプリとソフトの違いを理解する必要が生じました。

4.アプリは、インターネット接続とアカウントが必須に。ソフトは、ハードディスクにダウンロードしたプログラムファイルやデータファイルを使います。インターネットに接続されていない状態でも使えます。アプリは、ハードディスクの無い環境で使うため、インターネット上のデータを読み書きするので、接続する環境と、アカウントが必須になります。これまでは見るだけのインターネットでしたが、見る・書くインターネットをすべてのアプリで使うので、最低限の個人情報を登録したアカウントでのログインが必要になります。実は、携帯もスマホも、この方式になっていました。電話番号という、最強の個人情報を持つアカウントで、インターネット接続していました。パソコンも、そのようになるということです。アカウント無しのログインでは、アプリの使用も制限されます。officeソフトも、アプリバージョンもできています。基本無料です。しかし、多くのデータを使うには、代わりに有料のonedrive(クラウドのディスク)を購入する必要があります。

5.アプリとソフトの同時使用に制限が。アプリもソフトも同時に開いて使うことは、10の機能ではありますが、まだ未完成のところがあります。先の、プログラムショートカットなどもその例です。ソフトだけの時代には、スタートメニューは、ショートカットの一覧を表示すれば良かったのですが、アプリのショートカットは作れません。アプリからソフトへの、コピー・貼り付けも、方式が異なるので注意が必要です。Ctrl+CとCTrl+Vは、微妙です。使えるシーンと使えないシーンがあります。あくまで、ソフトとアプリの対応で可能な機能なので、直接操作のCtrl+CとCTrl+Vは使えないこともあります。やってみないと分からない・・という世界です。Microsoft社に要望を送れば、ソフトやアプリの仕様を変更して貰えますが、今後廃止予定のものは対応しないでしょう。

http://winbowsnews.blogspot.com/2017/03/windows10.htmlより

Windows10 メールアプリを使わないわけ

Windows10のメールアプリの制約
1.受信時にメールサーバから電子メールを削除することができない。(受信後にアプリ上で電子メールを削除して同期した場合、サーバ上の電子メールも削除される)
・利用しているPCに受信した電子メールを保存することができない。
2.メールサーバの容量(50MB)を超えると、過去分から自動的に削除される。
3.振り分け機能をサポートしていない
4.最低限のメールの送受信機能しかサポートしていない。

POPメールを利用する場合や、フォルダー分けしたりする仕事メインのメールには向かない。

Office附属のOutlookや、
Windows Essentials附属の Windows Liveメール 2012
が一般的でしたが、2017年の1月にサポート終了しました。つまり、Windowsアップデートで配布される、セキュリティ更新プログラムが提供されないということです。

「セキュリティの脆弱性を付いたウィルスを防ぐために、法人でも多大なる投資をして対策をしているなか、このようにセキュリティ更新プログラムが配布されないソフトを使うのは、あまりにも身勝手というものです。
このような環境でウィルス感染しても、被害者ではなく 加害者 になりうる可能性があることも自覚してください。」
参照:http://yakudate.com/livemail-support-end/

無難なのはOutlookですが、
これが何とも使いにくい。試してみる度にいらっとするので、私は進めていません。

「Outlookを捨てた5つの理由」に同感です。

となると、Thunderbirdぐらいでしょうか。Win10のセットアップを頼まれる場合、最近はこれを入れています。


しかし、私は秀丸メール を使い続けています。

Thunderbirdを試した時期もありますが、重さに耐えられなくなり もどりました。

このメールの使いやすさに馴れると、他のものを使う気にはなれません。

起動が早い 検索が早い
大量のメールを受信していても、フォルダの切り替えもスムーズで、カスタマイズもでき、
新PCへの移動や、保存などが、大変わかりやすい。
仕事に使うので 軽い バックアップ取りやすいは 必須条件
メールを色分け出来るのも重宝。

名前とデザインが古いけど、中身は秀逸

Googleマップ埋め込み時にAPIキー完全必須

Google MAPS APIが7/16有料化?地図を埋め込んでいるサイトは要確認!
https://fastcoding.jp/blog/all/jquery/google-maps-no-longer-free/

完全に有料化するのではなく毎月200ドルまでの無料利用分が設定されており
グーグルによるとほとんどのサイトはこの無料分を超えることはないそうです。

EUデータ保護指令

「GDPR」は、「EU General Data Protection Regulation」の略だ。日本語では「EU一般データ保護規則」等と訳されているが、EU域内の個人データをEU域外に持ち出すことを厳格に制限する法律で、EU加盟国全てに適用される。

関係しそうな部分は

ドメインのWhois表示についてです。

これまで登録者や管理者の電子メールアドレス等が
表示されていましたが、これらのメールアドレス等が個人情報とみなされるため、Whois情報を管理してい
るドメインのレジストリ、レジストラにおいて電子メールアドレス等を非表示にする措置がGDPR施行後に行われているので、見えなくなっていく・・・ってことですかね?