添付ファイルのサイズについて

写真をメール添付で送るとき、サイズに気をつけてください。 良識ある人だと思ってもらいたい場合、だいたい2MB以内を目安にしてください。大きくても3MB以内に納めるべきでしょう。 送信ファイルのサイズが大きい場合、受け取る相手によっては受信できないことがあります。 現在、日々、通信環境は、よくなっていますが、相手が外出先やスマートフォンで受け取ることもあるということを留意してください。 大きすぎると、メールボックスに入りきらないとか、受信に時間がかかる等々、相手に迷惑になります。 昨今、トップクラスのデジタル一眼のRAWデータの大きさともなると、一枚50MBにもなります。 ご注意ください。

写真を大量に送りたいとき

ひとつのフォルダにまとめて圧縮をかける。 1.新しいフォルダを作る。 2.新しいフォルダに送りたい写真を入れる。「Ctrl」キーを押しながら添付する写真を1つずつクリックして選ぶと楽。 3.フォルダの上で右クリックメニューを開き、「圧縮zip」を選ぶとzipファイルが出来る。 4.写真の容量によるが、メール添付か、大容量送信サービスなどを使って相手に送る。

ノートパソコンが遅くて作業ができない。HELP

ノートパソコンの立ち上がりも、動きも、遅すぎて、まったく作業が出来ないので困っているという連絡が入りました。

電話だけでは様子がわからないので、パソコンごとお預かりしました。

DELLのノートパソコン
Inspiron15 5000Series
Windows10
i3
4GB
64bit

1366*768推奨

オフィスと、メールとインターネット利用がメインとのことで
スペック的には大丈夫そうです。

さて、立ち上げてみます。
ん~~~遅い。5分経過…大丈夫か?と心配になるほど遅い。

な、なんとか立ち上がった。
が、
ファイル一覧を見るのも異常に遅い。

Cドライブの容量がいっぱいいっぱいか?を疑った。
ようやくCドライブを見ると、空き空き。
これは問題ない。

エクセルワードを立ち上げてみる。
単純文字ファイルなのに、ありえない程遅い。

タスクマネージャーを見たいのに、何分かかるのか?
確認するとディスクが100%の状態が続いている。

システム内容とかみたいので設定を開く……
ん?画面固まったように見える。
とりあえず5分放置すると、表示された。

Windowsアップデートが、関係しているとふんだが、
動かない。

何が邪魔をしているのか?

そういえばノートンセキュリティソフトの更新のお知らせが来ていると聞いた。

完全に期限が切れているのでノートンを削除する。

すると、WindowsUpdateにアクセス可能となり、インストール保留が並んでいる状態から脱却。

再起動などくり返し、ようやく正常化しました。

GooglePhotoバックアップのやりかたメモ

Googleフォトに保存しているすべての写真・動画を抽出してローカルにバックアップ。
https://takeout.google.com/settings/takeout

FileHammer を使い 写真と動画のみをさらに抜き出す。

参考

Googleフォト、すべての写真と動画をバックアップしてアカウント移行する方法

無駄なファイルやフォルダを省く

Googleドライブが満杯で使えなくなった人の為に。HDにバックアップを取る。

ただし、半端なく大量で、takeoutが2つ分で、一晩かかり、
それを FileHammerで、余分なファイルをよけて、再度抜き出し。

大変な作業量

Windows Defenderが、よくなっているようだ。

ないよりマシな程度と思っていた

ほぼ大丈夫と書かれている記事をみつけた
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1804/10/news027.html

セキュリティ製品の第三者評価を続けている団体が提供している各ウイルス対策製品における防御率などを比較したもの
https://www.av-comparatives.org/comparison/

これを見ると、優秀な成績だ。

Internet Explorerは、どこにあるか そしてその現状

長らくInternet Explorerを使っていなかったので、ふと、どこにあるかが気になった。

スタート→Windowsアクセサリーの中にあった。

ちなみに、Internet Explorerは バージョン11が最終バージョン。

以下、Wikipediaより

2016年1月12日(日本時間1月13日)をもって、IEのサポートに関するポリシーが変更され、サポートが継続している各々のWindowsで利用可能な最新版のIEのみがサポートされることとなった。

したがって、Windows VistaにおいてはIE8以前、
Windows 7および8.1においてはIE10以前のバージョンのサポートが打ち切られた。
Windows 8も同日をもってOSのサポートが終了するため、この時点でコンシューマー向けOSでのIE10のサポートは完全に終了した[4][5]。

その後、2017年4月11日をもってWindows Vistaのサポートが終了したため、

IE11がコンシューマー向けでは唯一のサポートが継続されるバージョンとなった[6]。

Windows 10ではOS標準ブラウザがMicrosoft Edgeへと正式に切り替わり、IEの開発は事実上終了した。

ファイル名をつけるときに気をつけること

ファイル名をつけるとき

ファイル管理する時に、使っちゃいけない文字、使わない方がいい文字があります。

¥とか/とか|とか*とか?とか:とか>とか<とか”とか
「.」「”」「/」「\」「[」「]」「:」「;」「|」「=」「,」
「,」 カンマ 
「;」 セミコロン
末尾や先頭に「.」ドット(ピリオド)やスペース
「-」ハイフン
「:」コロン
「 」半角スペース
UNICODE文字http://charset.7jp.net/tokusyumoji.html
機種依存文字 ①や、半角のカナ
「~」チルダ
末尾に「$」のディレクトリネーム
「@」アットマーク
「+」プラス
「&」アンド
260文字以上になる名称
「_」アンダーバーは、大丈夫だけど、2回以上続けるとわかりにくい
「(」「)」「[」「]」「{」「}」「&」「$」「`」「^」「~」正規表現で意味を持つ文字

ざっというと、コンピューターの処理には様々なプログラムを使っているので、プログラムの命令系の言葉を使うと、何かまずいことがおこる可能性がある、いうことです。

最近ではPCでも使えると言われている「絵文字」だけど、これは文字ではなく、表示ソフトの「データ」としての対応なので、使えない、見れない人がいる、ということです。