Outlook Express 「送信者を禁止する」設定の戻し方

Outlook Expressの「送信者を禁止する」設定の戻し方

※Outlook Express5.5

1 Outlook Expressのメニューから「ツール」→「メッセージルール」→「禁止された送信者の一覧」を選ぶ。

「ツール」-「メッセージルール」-「禁止された送信者の一覧」起動

2 「送信者を禁止する」タブの一覧から、該当する送信者を選択し、「削除」]ボタンをクリックする。

メッセージルール

3 削除の確認メッセージが表示されるので「はい」をクリックする。

削除の確認メッセージ

4 禁止された送信者が無いことを確かめたら、「OK」をクリックする。

SEO対策として行っていることの覚え

SEO対策部分を申し上げておきます。

SEOを目的としたタイトル作成
ディスクリプション 各ページ作成
HTML・CSSは、SEOを意識してマークアップしたもの
GoogleAnalytics(アクセス解析ツール)の設置
サイトマップページの作成し、アップ
Yahooサイトエクスプローラー登録
Googleウェブマスターツール登録
Bingウェブマスターツールに登録
検索順位チェックは、ほぼ毎日

バックリンクは、こころがけること 

ホームページの制作業者として、誠実に努めたい。

ホームページの制作業者として、誠実に努めたい。

言葉たくみでもない、営業下手なことは百も承知。

でも、役に立ちたいという思いを込めて、仕事しています。

やはり、お目にかかってお話を聞いた方が、お互いの為に良いと思っています。

飛び込み営業、電話営業は、行いませんというより、出来ません。

ヒヤリングで、ご要望を聞き、役に立つサイトを提案し、作り上げます。

パソコンの事が、よくわからないのよ、とおっしゃる方には、出来る限り説明いたします。

でも、いつも悩むのが、費用なのです。

複数のファイルを送りたいときは圧縮しましょう

たくさんのファイルを、メールに添付して送りたいとき、圧縮してから送ると、データが壊れる可能性も低くなり、サイズも小さくなり、添付もれも防げます。

WindowsVistaでは、標準でzip圧縮ファイルが作れます。

圧縮したいファイルを、ひとつのフォルダーにまとめます。そのフォルダーを選択して、右クリックから(送る)→圧縮zip形式を指定すると圧縮できます。

XPなど、他のOSの場合は、フリーの圧縮プログラムを利用してください。

私が使っているのは、これです。
+Lhaca
http://park8.wakwak.com/~app/Lhaca/

メールフォームの送信先に届かないアドレス

メールフォームの送信先に届かないアドレス「to@・・・」

通常の送受信は普通に行える。アカウント設定にも間違いはない。

しかし、フォームからの送信だけが出来ない。

こういう場合、今までの経験上、すべて、サーバー設定が、理由でした。

MXレコードを削除

すると、すぐに、やりとり可能になります。

フォームプログラムに間違いはなく、別のアドレスを使用すると、普通に送信してくる。

いったいなぜ?

Sleipnir(ブラウザ)で、表示が崩れた時の対処方法

クライアントのサイトのトップページの表示が崩れているのに気付き、ぎょっとしました。

Flashで作成したヘッダーの中に、空白が入って、ボタンが位置ずれをおこしていました。(ライブラリーの中)

IEでも、FireFoxでも、問題なく表示されており、原因がわかるまで、冷や汗をかきました。

時間をおいて、何度かためしても、なおらないので、検索しまくって、なんとか糸口をみつけました。

Sleipnirの
「ツール」→「Sleipnirオプション」→「ビュー」→「UserAgent」
で<Internet Explorer>を選択。(*Internet Explorerを選ばないこと。)

デフォルトは、空白でしたが、一度、<Internet Explorer>を選択して、起動しなおすと表示は元に戻りました。

その後、空白を選択し、再度、起動しなおしておきました。表示が元にもどりほっとしています。

解決まで1日

PCメールを携帯に転送した場合起こる不都合回避の1案

仕事上のメールは、外出先で携帯で、見れるようにPCメールから携帯に転送設定をかけています。

今まで、おおよその「添付ファイル」は、省いて本文だけが届いていたので、気にせず使っていたのですが。

そういう処理をせずに、送信元の相手に「携帯のメールではサイズオーバーになって転送できませんでした」というエラーを返してしまうことが発生しました。

「送信できなかった」というエラーメールが相手側に届くので、PCメール(A)へも届かなかったと思われるため、考えた設定。

  1. PCメールアドレス(B)を、もうひとつ作る。
  2. スパムメール以外をコピーで転送する。
  3. 新たなPCメールアドレス(B)から、携帯に転送する。

こうすると、エラーメッセージは、自分の、メインPCメールアドレス(A)へ、返すことになり、相手には、返さないので、一応は「これでよし」とします。

えらく消極的な案ではありますが。

テキストエディターって何?

文字データを相手に渡す場合、ワードより、テキストエディターで記入したもののほうが利便性が高くなります。
1.ウィンドウズ標準に附属しているメモ帳 (容量が多い場合はむきません)

Windows→すべてのプログラム→アクセサリー→メモ帳

2.秀丸(シェアウェア)やテラパッド(フリーウェア)など、優れたテキストエディターもあります。

秀丸 http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html

テラパッド  TeraPad
http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/txteditor/terapad.html

3.量が少ないならば

メールで、テキスト送信が楽です。

商品の詳細のデータ受け渡し注意事項

写真は、写真データ(JPEG画像)のまま。
テキストは、テキストデータのまま。
が、一番適しています。

Wordに、写真と文章(飾り有り)は、不向きです。

Wordに慣れた方が、イメージとして伝えるには有効かもしれませんが、作り手側が欲しいのは、基本 正味のデータだけです。

Wordで作成された時は、
ファイル→名前をつけて保存→文章名を入力する下の欄「ファイルの種類」(書式無し *.txt)を選んで保存してください。

写真のデータは、Web用に作り直す事の方が多いので、元のデータが一番です。

写真加工の自信のあるかたは、チャレンジしてみてください。