ホームページの制作業者として、誠実に努めたい。

ホームページの制作業者として、誠実に努めたい。

言葉たくみでもない、営業下手なことは百も承知。

でも、役に立ちたいという思いを込めて、仕事しています。

やはり、お目にかかってお話を聞いた方が、お互いの為に良いと思っています。

飛び込み営業、電話営業は、行いませんというより、出来ません。

ヒヤリングで、ご要望を聞き、役に立つサイトを提案し、作り上げます。

パソコンの事が、よくわからないのよ、とおっしゃる方には、出来る限り説明いたします。

でも、いつも悩むのが、費用なのです。

複数のファイルを送りたいときは圧縮しましょう

たくさんのファイルを、メールに添付して送りたいとき、圧縮してから送ると、データが壊れる可能性も低くなり、サイズも小さくなり、添付もれも防げます。

WindowsVistaでは、標準でzip圧縮ファイルが作れます。

圧縮したいファイルを、ひとつのフォルダーにまとめます。そのフォルダーを選択して、右クリックから(送る)→圧縮zip形式を指定すると圧縮できます。

XPなど、他のOSの場合は、フリーの圧縮プログラムを利用してください。

私が使っているのは、これです。
+Lhaca
http://park8.wakwak.com/~app/Lhaca/

メールフォームの送信先に届かないアドレス

メールフォームの送信先に届かないアドレス「to@・・・」

通常の送受信は普通に行える。アカウント設定にも間違いはない。

しかし、フォームからの送信だけが出来ない。

こういう場合、今までの経験上、すべて、サーバー設定が、理由でした。

MXレコードを削除

すると、すぐに、やりとり可能になります。

フォームプログラムに間違いはなく、別のアドレスを使用すると、普通に送信してくる。

いったいなぜ?

Sleipnir(ブラウザ)で、表示が崩れた時の対処方法

クライアントのサイトのトップページの表示が崩れているのに気付き、ぎょっとしました。

Flashで作成したヘッダーの中に、空白が入って、ボタンが位置ずれをおこしていました。(ライブラリーの中)

IEでも、FireFoxでも、問題なく表示されており、原因がわかるまで、冷や汗をかきました。

時間をおいて、何度かためしても、なおらないので、検索しまくって、なんとか糸口をみつけました。

Sleipnirの
「ツール」→「Sleipnirオプション」→「ビュー」→「UserAgent」
で<Internet Explorer>を選択。(*Internet Explorerを選ばないこと。)

デフォルトは、空白でしたが、一度、<Internet Explorer>を選択して、起動しなおすと表示は元に戻りました。

その後、空白を選択し、再度、起動しなおしておきました。表示が元にもどりほっとしています。

解決まで1日

PCメールを携帯に転送した場合起こる不都合回避の1案

仕事上のメールは、外出先で携帯で、見れるようにPCメールから携帯に転送設定をかけています。

今まで、おおよその「添付ファイル」は、省いて本文だけが届いていたので、気にせず使っていたのですが。

そういう処理をせずに、送信元の相手に「携帯のメールではサイズオーバーになって転送できませんでした」というエラーを返してしまうことが発生しました。

「送信できなかった」というエラーメールが相手側に届くので、PCメール(A)へも届かなかったと思われるため、考えた設定。

  1. PCメールアドレス(B)を、もうひとつ作る。
  2. スパムメール以外をコピーで転送する。
  3. 新たなPCメールアドレス(B)から、携帯に転送する。

こうすると、エラーメッセージは、自分の、メインPCメールアドレス(A)へ、返すことになり、相手には、返さないので、一応は「これでよし」とします。

えらく消極的な案ではありますが。

テキストエディターって何?

文字データを相手に渡す場合、ワードより、テキストエディターで記入したもののほうが利便性が高くなります。
1.ウィンドウズ標準に附属しているメモ帳 (容量が多い場合はむきません)

Windows→すべてのプログラム→アクセサリー→メモ帳

2.秀丸(シェアウェア)やテラパッド(フリーウェア)など、優れたテキストエディターもあります。

秀丸 http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html

テラパッド  TeraPad
http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/txteditor/terapad.html

3.量が少ないならば

メールで、テキスト送信が楽です。

商品の詳細のデータ受け渡し注意事項

写真は、写真データ(JPEG画像)のまま。
テキストは、テキストデータのまま。
が、一番適しています。

Wordに、写真と文章(飾り有り)は、不向きです。

Wordに慣れた方が、イメージとして伝えるには有効かもしれませんが、作り手側が欲しいのは、基本 正味のデータだけです。

Wordで作成された時は、
ファイル→名前をつけて保存→文章名を入力する下の欄「ファイルの種類」(書式無し *.txt)を選んで保存してください。

写真のデータは、Web用に作り直す事の方が多いので、元のデータが一番です。

写真加工の自信のあるかたは、チャレンジしてみてください。

大容量ファイルを送りたいとき

メールだと、送れそうにもないぐらい大きなファイルを、相手にとどけたい時は、ストレージサービスを利用しましょう。

大容量ファイル無料転送サービス「宅ふぁいる便」
http://www.filesend.to/
無料で、50MBまでのファイルを送ることができます。(会員登録が必要です)

ファイルを送ると、受取人に、そのファイルをダウンロードするためのURLが届きます。受取人は、そのURL(ダウンロードできるサイト)をクリックして、アクセスして、ファイルを受け取ることが出来ます。

拡張子は表示しましょう

ウィンドウズは、ファイルの拡張子を表示しないのが、初期設定になっています。でも、これはたいへん危険なので、表示する設定に変更しておきましょう。

ツール→フォルダーオプション→<表示>「登録されている拡張子は表示しない」をオフにする。

テキストファイルを偽装した怪しいファイルだったりすると大変です。知った人からのメールでも怪しい添付ファイルは、絶対にダブルクリックしてはいけません。

おすすめのフォントはゴシック体

印刷物にしろ、ファックス文書にしろ、ビジネス文書には、ゴシック体を、おすすめします。

明朝体は、横の線が、縦の線より細いので、かすれたり、読みにくくなったりする可能性があります。

句読点も、「、」と「,」が、普通の日本語の文章の中で、混在しないように気をつけましょう。

少しやわらかい印象にしたい場合は、丸ゴシックも、おすすめです。