9月 18th, 2008 by master
仕事上のメールは、外出先で携帯で、見れるようにPCメールから携帯に転送設定をかけています。
今まで、おおよその「添付ファイル」は、省いて本文だけが届いていたので、気にせず使っていたのですが。
そういう処理をせずに、送信元の相手に「携帯のメールではサイズオーバーになって転送できませんでした」というエラーを返してしまうことが発生しました。
「送信できなかった」というエラーメールが相手側に届くので、PCメール(A)へも届かなかったと思われるため、考えた設定。
- PCメールアドレス(B)を、もうひとつ作る。
- スパムメール以外をコピーで転送する。
- 新たなPCメールアドレス(B)から、携帯に転送する。
こうすると、エラーメッセージは、自分の、メインPCメールアドレス(A)へ、返すことになり、相手には、返さないので、一応は「これでよし」とします。
えらく消極的な案ではありますが。
7月 7th, 2008 by master
文字データを相手に渡す場合、ワードより、テキストエディターで記入したもののほうが利便性が高くなります。
1.ウィンドウズ標準に附属しているメモ帳 (容量が多い場合はむきません)
Windows→すべてのプログラム→アクセサリー→メモ帳
2.秀丸(シェアウェア)やテラパッド(フリーウェア)など、優れたテキストエディターもあります。
秀丸 http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html
テラパッド TeraPad
http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/txteditor/terapad.html
3.量が少ないならば
メールで、テキスト送信が楽です。
7月 7th, 2008 by master
写真は、写真データ(JPEG画像)のまま。
テキストは、テキストデータのまま。
が、一番適しています。
Wordに、写真と文章(飾り有り)は、不向きです。
Wordに慣れた方が、イメージとして伝えるには有効かもしれませんが、作り手側が欲しいのは、基本 正味のデータだけです。
Wordで作成された時は、
ファイル→名前をつけて保存→文章名を入力する下の欄「ファイルの種類」(書式無し *.txt)を選んで保存してください。
写真のデータは、Web用に作り直す事の方が多いので、元のデータが一番です。
写真加工の自信のあるかたは、チャレンジしてみてください。
7月 6th, 2008 by master
メールだと、送れそうにもないぐらい大きなファイルを、相手にとどけたい時は、ストレージサービスを利用しましょう。
大容量ファイル無料転送サービス「宅ふぁいる便」
http://www.filesend.to/
無料で、50MBまでのファイルを送ることができます。(会員登録が必要です)
ファイルを送ると、受取人に、そのファイルをダウンロードするためのURLが届きます。受取人は、そのURL(ダウンロードできるサイト)をクリックして、アクセスして、ファイルを受け取ることが出来ます。
7月 6th, 2008 by master
ウィンドウズは、ファイルの拡張子を表示しないのが、初期設定になっています。でも、これはたいへん危険なので、表示する設定に変更しておきましょう。
ツール→フォルダーオプション→<表示>「登録されている拡張子は表示しない」をオフにする。
テキストファイルを偽装した怪しいファイルだったりすると大変です。知った人からのメールでも怪しい添付ファイルは、絶対にダブルクリックしてはいけません。
7月 6th, 2008 by master
印刷物にしろ、ファックス文書にしろ、ビジネス文書には、ゴシック体を、おすすめします。
明朝体は、横の線が、縦の線より細いので、かすれたり、読みにくくなったりする可能性があります。
句読点も、「、」と「,」が、普通の日本語の文章の中で、混在しないように気をつけましょう。
少しやわらかい印象にしたい場合は、丸ゴシックも、おすすめです。
7月 6th, 2008 by master
箇条書きで、段落ごとに、空白行を入れると、わかりやすい。
宛先に「様」をつけるのを、忘れないようにするには、
「アドレス帳」に敬称付きで登録しましょう。表示名を「◎◎様」にしておくと、入れ忘れがありません。
送信者の欄に、「◎◎の◎◎です。」と表示されるように、アカウント登録の「名前」に登録しておくと、相手が、誰からのメールなのかが、すぐわかります。
文頭には、相手の名前を記入すること。
◎◎社 ◎◎様 いつもお世話になっております。◎◎の◎◎です。
とすると、とてもわかりやすくなります。
文末には、メール以外での連絡をとることも考えて、電話は住所をいれておくと、安心です。
5月 26th, 2008 by master
是非内容が一目でわかるタイトルをつけてください。
商品説明、商品画像という同じタイトルで、100個も並ぶとすると、もし何かの拍子に受け取りメールデータを確認するばあい該当するかどうかを、すべて内容文で見つけねばならず、間違いも起こりやすいものです。
○○の商品写真
○○の商品説明
と、タイトルに書かれていると、大変探しやすく、お互いのためだと思うのです。
5月 26th, 2008 by master
そのサイトのイメージを文字で表すキャッチフレーズは、是非考えましょう。
ご自分のサイトらしさを表す文章が出来れば最高ですね。
出来たら、目立つ場所において、サイトを訪れる人に、しっかり読んでもらってください。
5月 26th, 2008 by master
商品コードは、つけるべきです。商品数が少なくても、追加や、商品の変化は起こります。後々まで管理に便利な商品コードをつけましょう。
たとえば、
頭にカテゴリーのイニシャルがある方が、後々わかりやすいので、
それぞれコードの頭に、カテゴリーのイニシャル
次に仕入れ先名のイニシャルを英文字で2つぐらい
次に番号を3桁ぐらい
程度から始めるといいと思います。
ABC001 といった具合です。
後々の検索時に、スムーズに入力したいので、私は「-」ハイフォンなどを使うことは避けています。