Windows10 メールアプリを使わないわけ

Windows10のメールアプリの制約
1.受信時にメールサーバから電子メールを削除することができない。(受信後にアプリ上で電子メールを削除して同期した場合、サーバ上の電子メールも削除される)
・利用しているPCに受信した電子メールを保存することができない。
2.メールサーバの容量(50MB)を超えると、過去分から自動的に削除される。
3.振り分け機能をサポートしていない
4.最低限のメールの送受信機能しかサポートしていない。

POPメールを利用する場合や、フォルダー分けしたりする仕事メインのメールには向かない。

Office附属のOutlookや、
Windows Essentials附属の Windows Liveメール 2012
が一般的でしたが、2017年の1月にサポート終了しました。つまり、Windowsアップデートで配布される、セキュリティ更新プログラムが提供されないということです。

「セキュリティの脆弱性を付いたウィルスを防ぐために、法人でも多大なる投資をして対策をしているなか、このようにセキュリティ更新プログラムが配布されないソフトを使うのは、あまりにも身勝手というものです。
このような環境でウィルス感染しても、被害者ではなく 加害者 になりうる可能性があることも自覚してください。」
参照:http://yakudate.com/livemail-support-end/

無難なのはOutlookですが、
これが何とも使いにくい。試してみる度にいらっとするので、私は進めていません。

「Outlookを捨てた5つの理由」に同感です。

となると、Thunderbirdぐらいでしょうか。Win10のセットアップを頼まれる場合、最近はこれを入れています。


しかし、私は秀丸メール を使い続けています。

Thunderbirdを試した時期もありますが、重さに耐えられなくなり もどりました。

このメールの使いやすさに馴れると、他のものを使う気にはなれません。

起動が早い 検索が早い
大量のメールを受信していても、フォルダの切り替えもスムーズで、カスタマイズもでき、
新PCへの移動や、保存などが、大変わかりやすい。
仕事に使うので 軽い バックアップ取りやすいは 必須条件
メールを色分け出来るのも重宝。

名前とデザインが古いけど、中身は秀逸